シミに過敏な二十歳の娘がいます。

娘はシミができる理由も分からず
宣伝文句で目に飛び混んできた化粧品を使い
しばらく使って飽きたころに
また別の宣伝文句につられている状態。

今年の夏、沖縄への家族旅行に誘っても
娘はシミができるのが怖いらしく完全拒否!

紫外線の強い沖縄には行くのはナンセンス
ましてや水着になり肌を出すのは問題外と。

何でシミに対してそんなに神経質なの?
って質問したところ

娘は

顔は女の命
今から予防していないと手遅れになるから
と答えが返ってきた。

確かに娘の言うことはごもっとも。

シミの多くは老人性色素斑
20代からの予防ケアが大切です。

シミは長年にわたって少しずつ浴びた紫外線によって
メラニン色素が蓄積されたもので

毎日の生活紫外線だけでもシミができ
しだいに濃く、大きくなっていくもの。

なので

日焼けをする機会が多い20代ころまでよりも
40代以上になってできてくることが多いのです。

私は今回が最後の家族旅行になるような気がしたので

娘に対し

一般的な老人性色素斑のシミ予防をアドバイスしてみた。

シミ予防には
メラニンの合成を防ぐ
ビタミンC誘導体配合化粧水などを毎日使い
週に1回はビタミンCのイオン導入をするのが基本なので
今後はこれを基本に購入すれば安心だよ!

また

毎日のUVケアである程度予防ができることも。

最後に

シミはある日突然できるが
直前の日焼けのせいでできるわけではないことも教えると

何故か家族旅行のOKサインがでました。