このDVDを観て
如何に現在の食文化が
肥満増殖時代になっているかが理解できました。

ダイエットどころか
人体生命の危機に置かれているのです。

さて、どんなDVDなのかというと

日本語タイトル「あまくない砂糖の話」
原題:「That Sugar Film」

内容は砂糖がもたらす影響についてで

人間は、1日に平均でスプーン40杯もの砂糖を摂取している。
世の中には“ヘルシー”な食品があふれているのに??

オーストラリアの俳優デイモン・ガモーは自らが被験者となり、
無謀な実験に乗り出した!

“健康”と言いつつ砂糖を大量に含む食品を60日間食べ続け、
心身の変化を記録していくのです。

デイモンは以下のような報告をしています。

①朝目覚めると体がすごくだるく、砂糖が欲しくなる。
②砂糖をとると脳が美味しいと感じる。
幸せを感じ、45分くらい気分がハイになる。
子どもっぽくなる。
③その後また体がだるくなる。
集中力が低下しイライラする。
④砂糖がまた猛烈に欲しくなる。

まさに、糖質中毒そのものです。

このDVDを観ると

ダイエットが必要になった原因は
血糖値にある事がわかるはずです。