身なりを清潔にしているのに
口臭を感じる方って結構いますよね!

キレイな方ほどイメージダウンです。

口臭の原因はいろいろあるようですが
約9割が口の中にあるばい菌と食べかすが原因みたいです。

口の中にいる細菌は300種類以上あるといわれ
その約8割の細菌は口内環境を整え
健康を維持するために働いて

からだに悪さをするのが
細菌のほんの一部で
それが虫歯菌や歯周病菌といった
「ばい菌」なのです。

そのからだに悪さをする
ばい菌のかたまりがプラーク(歯垢)で
そこから悪臭が出るのです。

健康な口の場合にかぎり
口臭を唾液で予防できるみたいですが
虫歯や歯周病になると唾液では防ぐことが出来ないようです。

ですから歯みがをしてプラークを取り除くのです。

ちなみに
「歯垢」と「歯石」の違い

簡単に言うと
上手に歯みがきすれば取り除けるのが歯垢で
歯みがきだけでは取り除けないのが歯石です。

しかし

日本人の約9割は歯みがきが下手

歯の表面はみがけているけど
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目がみがけていないそうです。

では

歯みがきが下手な方はどうしたら良いのか?

それは「うがい」なのです。

うがいをしてプラークになるまえの
ばい菌や食べかすを洗い流すのです。

みなさんはうがいするとき
水を口に含んでグジュグジュと2、3回ゆすいだり
上を向いてのどをゴロゴロ鳴らす方法ですよね!

プラークをキレイに洗い流すためには

歯の上、下、右、左の4方向で
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目
歯と歯が重なったところにしっかりと
何度も水をぶつけて洗い落とすのが効果があるそうです。

うがいの方法
ひと口くらいの水を含み
口を閉じたまま口に含んだ水を
歯に向けて強く早くぶつける
このやり方で上、下、右、左をそれぞれ10回
水はその都度変える

この方法が基本です。

この方法で口が疲れる場合は
口のまわりの筋力が衰えているのです。

口臭を予防するには
このうがい方法はとても効果が高いそうでが
歯石になってしまうと「うがい」では無理なので
歯が痛くなった時だけ歯医者に行くのではなく
定期検診をおすすめします。

私はこのうがい方法を知ってから
毎日実践しています。

それは口臭予防だけでなく
自分の歯を守り
「入れ歯」になりたくないからです。